4月1日より原発事故避難者支援の東北地方を発着とするNEXCO等の高速道路無料措置を実施しておりますが、4月28日から要件が変更となります。
播但連絡道路につきましては、原発事故により避難されている方に対する支援として、山陽自動車道を経由する車両について無料とします。(注)対象走行となるインターチェンジが限られます。
変更の内容は、居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた方も対象者となり、対象走行インターチェンジも追加されます。
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【播但連絡道路が無料となる車両】
1 実施期間
平成24年4月1日(日)0時 〜 平成24年9月30日(日)24時
2 対象者
@原発警戒地域から避難されている方(4月1日から無料措置)
(警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域に指定されていた地域に移住していた方)
A居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた方(4/28から追加)
3 対象車両
全車種<避難されている方が運転又は同乗している車両>
4 対象走行
下表に示すインターチェンジを出口または入口とする走行(4/28〜追加インターチェンジ)
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| 道路名 |
対象IC(インターチェンジ) |
| 東北自動車道 |
本宮、二本松、福島西、福島飯坂、国見、郡山南、郡山、加須※ |
| 磐越自動車道 |
いわき三和、小野、船引三春、郡山東、会津若松 |
| 常磐自動車道 |
いわき中央、いわき四倉、広野、南相馬、相馬、山元、いわき湯本、桜土浦※ |
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※ 加須、桜土浦ICについては、双葉町から非難されている方に限り追加対象ICとなります。
(当公社については、NEXCOと一体収受している播但連絡道路で山陽道からの出入のみ)
5 出口料金所において、入口で受け取った通行券と以下の書面を提示する必要があります
(1)原発警戒地域から避難されている方(4月1日から無料措置)
@避難元が確認できる公的書面(運転免許証等)
A本人確認が出来る公的書面(運転免許証等)
(2) 居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた方(4/28に追加)
@居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けたことを証する公的書面(市町村からの通知書面等)
A本人確認が出来る公的書面(運転免許証等)
6 注意事項
・ETCレーンの利用は不可(入口・出口料金所は一般レーンのみ使用可)
・各証明書は原本提示が必要(コピー不可)
・原発計画区域から避難されている方とは
東日本大震災発生時に、国が定める原発事故の警戒区域等を生活の本拠としていた方をいいます。
・特定避難勧奨地点とは
「計画的避難区域」や「警戒区域」の外で、計画的避難区域とするほどの地域的な広がりはないものの、
事故発生後1年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超えると推定される地点です。当該地点は住居単位で特定し、市町村を通じて個別に通知します。
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詳細については、下記NEXCOホームページをご覧ください。
NEXCOホームページ「東日本大震災による東北地方の無料措置について
」
http://www.w-nexco.co.jp/newly/h24/0328/
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